株式会社尾張屋
 創業明治初期 130年以上の漬物老舗 株式会社尾張屋は、守口漬・奈良漬専門店として、枇杷島にて創業しました。
 枇杷島市場は、江戸時代、日本三大市場の一つ「小田井の市」として栄え、熱田から清洲を経由して美濃まで続く、「美濃路」街道沿いにありました。その当時すでに「ホソリ大根」(現在の守口漬)として街道の名物であった頃からの伝統製法を受け継ぎ、今に伝えております。
 名古屋名産 守口漬は、この地方特産の「守口だいこん」を上質の酒粕・みりん粕に足掛三年の 歳月をかけて、丁寧に手作業で漬け込んだ、お漬物の逸品です。「守口だいこん」は、直径2cm程で、長いものだと1m80cm近くにもなる、この地方特有のめずらしい細長い大根です。その守口だいこんを厳選した酒粕・みりん粕に、伝統の製法にて職人が腕によりをかけて漬け込む「守口漬」は、古くからの名古屋の名物として、御土産、御贈答や、ご家庭用として愛されております。その味わいは、酒粕の風味が生きた、芳醇で香り高い、上品は味わいが特徴で、「シャキシャキ」とした歯切れの良い食感も食欲をそそります。
 その他、青うり(かりもり)や、きゅうり、なす、すいか等、すべて国産の原料を使用し、一つ一つ丁寧に仕上げております。

愛知県清須市西枇杷島町大野40
TEL/052-501-3727
FAX/052-501-9125

>>>ホームページ


6代目 当主 太田光則
初代 幸太郎から数えて6代目当主 太田光則です。
代々の伝統を受け継ぎ、新しいものにも挑戦しております。
【不易流行】が信条です。

尾張屋 守口漬 詰合せ 樽入り
尾張屋の代表的な商品【守口漬 詰合せ】です。
名古屋名産<守口漬>と 奈良漬の定番<うり奈良漬>を樽詰にした豪華なセットです。
御贈答品や、名古屋土産と してお客様に愛されております。

尾張屋の守口漬・奈良漬のおいしい食べ方
日持ちは、未開封の場合は常温で90日ほど。
食べる分を酒粕から取り出し布巾などで拭っていただくか、水で酒粕を軽く洗い流して下さい。
あとは、食べやすい大きさに。
守口漬は斜め切りしていただく のがお勧めです。(シャキシャキした食感をお楽しみ下さい。)
ご飯との相性はもちろん、お茶漬や、うなぎの付け合せ、細かく切って 冷奴の薬味など、ご賞味下さい。